12月の「学生生活支援」は12月16日(木)のお昼休みに、正面玄関ホールとC棟入り口ホールで行いました。
午前の講義の終了とともにジワリと短時間の間に整然と行列ができ4階まで伸びました。コロナは落ち着いて来ていますが、新しい変異株の様子見もあり帰省をしない学生さんも少なくないと予想されます。長い我慢の日々を励ますこともあり、ちょっとした楽しいイベントという取り組みとしました。
今回はお米870kg、パン、ジュース、お菓子の袋 各400 です。いつもの倍の400人分です。配布をしてくれる事務の皆さんはサンタの帽子を、宮田同窓会副会長は赤い帽子、上着、ズボン、黒のベルト、長い白ひげとサンタに「なりきり」、学生との語り合いを楽しみました。当日も「お米だいすき」「パンうれしい」「お菓子久しぶり」の声が沢山聞かれました。
今回、学生さんに感想・意見を寄せてもらうお願いをしました。100人以上の学生さんが答えてくれました。(全文は春の会報39号に掲載する予定です。)そこには、「大変助かっています。特にお米ありがたいです。ご支援ありがとうございます。」という率直な言葉が沢山綴られています。「頂いた食べ物をエネルギーにかえて、勉学に励みたいと思います。」

食料支援のおかげで残りの授業を全力で頑張れそうです。」「最近は卒論の締切に追われています。あまり実験の結果が芳しくなく、研究室に通い詰めているところです。食品の支援は非常にありがたいです。」など、日々の勉学の様子と励ましになっていることが記されています。
また、21日には国際交流会館(留学生の宿舎)に食料品をお渡ししました。
今年もコロナで帰国出来ないままという状況が続きます。少しでも励ますことになればと考えました。
※ 12月17日の市民タイムスに掲載