12月の「学生生活支援」は12月16日(木)に行います。
クリスマス企画として、いつもの倍の400人分を用意し、 A 棟と C 棟の玄関で、広く場所をとって行います。
お渡しするものは、お米、おかず(副食)に加え、10月から戴いているパンです。おかず類は同窓生・市民の方々からお送り頂いた品々もプラスされています。それと、沢山とはいきませんが、お菓子とジュースです。
コロナ禍2年目の過ごし方は、上手になってきたとはいえ我慢をしている学生さんは多いと感じています。昨年末と今年8月にお菓子とジュースをお渡ししたところ、「チョコなんて久しぶり」「ジュースは贅沢品だから」などの声が「うれしい」とともに聞かれました。
生活費の節約で、お菓子やジュースなどを買わないでいる学生さんたちへ、1年間の勉強のご褒美のような気持ちです。寒くなりましたが、元気が出るようにと思います。
コロナも落ち着いてきているとはいえ、新しい変異株のこともあり、今年の正月休みも帰省しない学生さんも少なくないようです。学生さんに教職員と卒業生は「あなた達を大切に思っている」と伝わればいいと思っています。