11月の「学生生活支援」は11月19日12時10分から、A棟講義棟の2階・3階スペースでお米、味噌汁、お惣菜パックをお配りしました。

「今日はパンがないんだ…」と残念がる声が聞こえました。10月から始まった松本市内のパン屋さんからのご寄贈は、11月については少し早めに頂いており、ロングライフのパンでしたが、早い方が良いだろうとの判断で学生さんに急遽連絡してお配りしましたのでこの日にはありませんでした。パンは美味しくすぐに口に入れられることもあって大好評です。大きな期待をしていたのでしょう。節約が普通になっている学生さんにとって、パンは彩りのあるものになっていると感じます。お米は生活を支える基本食材です。毎月2kg をお渡ししていますが、若い学生さんには足りないとは思います。同窓生・市民の方からのお米やおかず、ラーメンなどは私たちが用意しているものにプラスされるので、本当にありがたいと感謝しています。
学生さんが楽しみに待ってくれていることが伝わり、私たちも元気を貰います。
今回も学生さんたちは並んで順に手に取り、25分位で終わりました。