11月の「学生生活支援」は、11月19日(金)お昼休みに講義棟2・3階のA棟よりのスペースで行います。今回、学生さんにお渡しするのは、お米、パン、と副食です。パンは、先月より松本市内のパン屋さんから継続的にご寄付をいただくことになったものです。副食は買い求めた食品のほか、卒業生・父母の皆さんから寄せられた品々も加わり、種類豊かになっています。

コロナウィルスは小康状態とはいえ、大学の講義は対面とリモートの両面、ハイブリッド形式で行われています。実験・実習もありますし、時間割の関係で学内リモートにて講義を受けることもあり、登校している学生さんの数は通常に近くなっています。
信州大学としては、医学部もあることから地域のロールモデルになるべく感染に対して警戒体制を緩める事に特に注意を払っています。
学生さんのアルバイトの状況はといいますと、まだ厳しいものがあり、今しばらくは「学生生活支援」を続けようと学部と話し合っている最中です。

毎回、学部から学生さんへ向けて一斉メールとオリジナルチラシで呼びかけし食糧支援をおこなっております。